テレビCMで流れているようなニキビケア用品を手当たり次第に試しても効果はなかった

顔にニキビがあると自信がなくなる


子どもの頃から、かわいいといわれたことも、きれいだとも言われたことのない私。

そんな私が唯一といってもいい、褒められポイントは、肌が白くきめ細かでツルツルとしていることでした。

特に、中学、高校時代は、周りの友達がニキビで悩み始めている頃とも重なっていたので、お手入れ方法や、スキンケアの話など、いろいろな友達に聞かれました。

そんな私が、大学を卒業し、就職をした頃から、不規則な生活と、職場のストレスや恋愛のストレスが怒涛のように重なり、心の調子も不安定になっていました。

すると、まず真っ先に症状として現れたのが、頬に赤みのあるニキビが、ぷつぷつと現れ始めたのです。

それも、1,2個ではなく、もう数え切れないほどのニキビができて、触るとざらざらぶつぶつで、それが嫌でつぶしてしまい、更に悪化させてしまったり。

そのうちに、あごや額にも同じような赤みのあるぶつぶつが大量にできてしまいました。

この時初めて、中高生時代の友達の辛さが分かりました。

だって私が中高生の時は、なんだかニキビに憧れていたので。なんとなく大人の仲間入りな気がしていたんです。

カバンの中からニキビケア用品を出している友達が大人っぽくみえたり……。

しかし、やっぱりニキビって辛いですね……。

お化粧をしてもカバーしきれる状態ではなかったし、テレビCMで流れているようなニキビケア用品やスキンケア用品を手当たり次第に試してみても、ほとんど効果はなかったんです。

そのうち、体の内側からきれいにすればいいのかな?と思い、肌にいいといわれているような健康食品を食べてみたり、カバンの中に何種類ものサプリメントを忍ばせ、会社のランチタイムに飲んでみたり。

でも、中々改善はしませんでした。

顔にニキビがたくさんあると、なんとなく顔にも自信がなくなり、鏡を見るたびにがっかりしたり、肌に触れるたびに気持ちがもやもやしたり……。

友達にも心配されたり、なんとなく人と話すときに顔を見られているというよりは、肌のぶつぶつを見られているのではないか?という被害妄想まででてしまったり。

もやもやとした日々を5年間ほど過ごしたでしょうか。

その後、気づいたらスッキリと治っていたんです。

その理由の一番大きいところは、転職したことに尽きるのかな?と思います。

不規則な生活と、仕事の責務の重さや、恋愛関係から解放されて、心もスッキリとしました。

私の辛いニキビの原因は、たぶんストレスだったんです。

その後ニキビに悩まされることなく、今を過ごしています。


ニキビ面の人のココがイヤというのはどういうところ?アンケート結果トップへ